脚本読み
話を組み上げるにあたって、全体のストーリー、キャラごとのドラマカーブ、 構成するエピソード、キーアイテム、もちろんキャラの動きに応じたセリフなどなど、 各々のステージで丁寧に考えないといけません。 で、これを4人以上でやる時に注意していることがあります。 当然ですが、上に書いたそれぞれは最終的にひとつに収斂するわけなのですが、 お話の縦横高さに手を出しておかないと、棘のないまあるいだけの話になったりする。 自分はそういった破綻のないだけの話にならないように、 連想できる範囲だが結構違う接点をもったり、同じ方向性だが違う要素で構成されていたり、 話とキャラをかき回して再度検算できるような提案をするようにしています。 いわゆる「オッドマン」です(足置きじゃないですよw)。 ですがこれは、客観的に見て「ピエロ」です。 「なんかわけわかんないこと言ってる人」と見られる危険性ががが ふう。 きっとみんなそういう役割分担をわかってくれるはず、と思いつつ 今日も自分は脚本読みでわしゃわしゃとわけわからんことを言います。 じゃあ行ってきます。





















