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さかさうま工房
Sakasauma Inc.
代表者作品歴
さかさうま工房代表 岩崎善浩概略
●1994年4月 松竹株式会社入社
●1994年4月~1998年6月
映像渉外室 著作権管理及び運用
①旧作版権の上映権販売・二次利用業務
※全国キー局、BS、CSの年4~12回の上映権販売ディール及び放映素材制作
②記念館設営・展示 「葛飾寅さん記念館」「釣りバカ記念館」など
③キャラクターグッズ、出版物の制作など

●1998年7月~2003年9月
映画宣伝部 洋画邦画アニメーション映画の宣伝業務
多数の洋邦アニメ映画の宣伝プロデューサーを務め、
特にコンビニタイアップ、前売券販売方式、週変わりの入場者特典など、100館以下の小規模な劇場アニメーションにおける興行界のフォーマットを作った。



●2003年10月~2011年3月
アニメ調整部 アニメ・特撮の映画・テレビシリーズの製作業務



2010年2月からの「機動戦士ガンダムUC」は、長年興行界のタブーとされてきた「二次利用の同時開始」を実施。
館数と期間をあらかじめ区切った興行界初の「イベント上映」を構築した。
作品規模に応じて自由に形を変えられる「イベント上映」は、その後のアニメ作品公開の基本になった。
●2011年3月
アニメ調整部 日本初のライブビューイング制作
●2011年3月
初音ミクライブイベント「ミクパ!」において、
日本初となる一般回線の配信による全国15ヶ所でライブビューイングを実施。
NTTコミュニケーションと共に開発したライブビューイングシステムは、
一般回線を使いながら帯域保証(途切れない)するサービスとして、
全国の2/3の主要劇場チェーンに導入された。

●2009年4月~
アニメーションによる地方創生
2010年11月~2016年4月の「たまゆら」において、他作品と比べてはるかに早い時期から、広島県竹原町の現地コーディネイトを実施。
ユーザーへの向かい合いを広げる試みを続けている。

●2011年4月~2012年9月
広報室 各種広報
①震災直後により、福島、宮城の劇場のケアをはじめとした各地の慰問を実施、
また、東京の避難 者への観劇サービスなどを設定
②外部からの訴訟リスクへの対応
③新設の歌舞伎座ビルの広報
●2012年9月
松竹株式会社退社

●2012年10月
株式会社アプリックス入社
●2012年10月~2015月2月
企画営業部 アニメーション制作
①関連会社であるG-mode(ゲーム制作)の営業推進部部長、AIC(アニメ制作)の企画営業部部長、フレックスコミックス(WEBコミック)のアドバイザーを兼任
②G-modeにおいては、現行のゲームアプリの拡販、新アプリの企画製作を実施。
③AICにおいては、フレックスコミックスの原作をメインにアニメ製作を実施。
OVA版の「ブレイクブレイド」をテレビ版にリファインして放映。
テレビ東京において、当時珍しいショート枠を年間契約して4作品を製作。
「プピポー!」は、「ハイスコアガール」で有名な押切蓮介の初アニメ化作品となる。

●2015年2月
株式会社アプリックス退社
本業のソフト開発の業績不振により、エンタメ事業を全て売却、これに伴い退社。
●2015年8月
株式会社さかさうま工房設立
富山を本拠とするアニメスタジオ・PAワークスと協働した幼児教育コンテンツの制作協力などを経て、8月に株式会社さかさうま工房を設立。
以降、アニメ作 品の企画・宣伝・制作業務を実施。






