脚本読み
話を組み上げるにあたって、全体のストーリー、キャラごとのドラマカーブ、 構成するエピソード、キーアイテム、もちろんキャラの動きに応じたセリフなどなど、 各々のステージで丁寧に考えないといけません。 で、これを4人以上でやる時に注意していることがあります。 当然ですが、上に書いたそれぞれは最終的にひとつに収斂するわけなのですが、 お話の縦横高さに手を出しておかないと、棘のないまあるいだけの話になったりする。 自分はそういった破綻のないだけの話にならないように、 連想できる範囲だが結構違う接点をもったり、同じ方向性だが違う要素で構成されていたり、 話とキャラをかき回して再度検算できるような提案をするようにしています。 いわゆる「オッドマン」です(足置きじゃないですよw)。 ですがこれは、客観的に見て「ピエロ」です。 「なんかわけわかんないこと言ってる人」と見られる危険性ががが ふう。 きっとみんなそういう役割分担をわかってくれるはず、と思いつつ 今日も自分は脚本読みでわしゃわしゃとわけわからんことを言います。 じゃあ行ってきます。
作品制作中
何度か言ってる気がしますが、よその作品の手伝いはするけれども、 自分のところでは制作しないと決めてこの会社を作ったのがもう10年以上前になります。 おかげさまで、さかさうま工房はもう12期目に入りました。 ところが世の成り行きは色々わからないもので、5年前にも違うところで我が事として製作をする はめになったと思ったら、大変な颶風に巻き込まれたり。 あれは面白かったけどキツかったな。 そして10年以上も経って自社で制作することになり、ただいま粛々と淡々と静かに進行中。 今度は自分の意志でやることになったので、でたらめなことにはならない。 そして昨日、別の作品に前向きな返事をもらい、今日は違うところから同じく前向きな返事をもらう。 まあ全部うまく行くわけはないのですが、でも前向きな返事をもらうとアガりますよな。 元気に参りましょー。
TAAF2026アニメ オブ ザ イヤー部門 作品賞は「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」と「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」に決定!
1年に1回。 TAAFは2026で終了となるようです。 発展解消して次のアニメイベントに引き継がれる模様……? 今までありがとうございました。 各方面に感謝申し上げます。 で、HPニュースは、少ししたらちゃんと更新して参ります……! ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable ©創通・サンライズ


TAAF2025アニメ オブ ザ イヤー部門 作品賞は「ルックバック」と「葬送のフリーレン」に決定!
1年に1回。 ちゃんと更新していきたいと思っているのだが……。 ©藤本タツキ/集英社 ©2024「ルックバック」製作委員会 ©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会


TAAF2024アニメ オブ ザ イヤー部門 作品賞は「THE FIRST SLUM DUNK」と「【推しの子】」に決定!
そして1年に1回と……。 © I.T.PLANNING,INC. © 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners ©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会


TAAF2023アニメ オブ ザ イヤー部門 作品賞は「ONE PIECE FILM RED」と「SPY×FAMILY」に決定!
1年ぶりにHPに書くのか……。 こりゃまた……。 ©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会 ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会


TAAF2022アニメ オブ ザ イヤー部門 作品賞は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』と『呪術廻戦』に決定!
「エヴァンゲリオン」終わりましたね……。 そして劇場版「呪術廻戦」は大ヒット……。 うーむ、順当です。 おめでとうございます! 総監督:庵野秀明 ©カラー ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会


TAAF2022アニメ オブ ザ イヤー部門 アニメファン賞は『アイドリッシュセブン Third BEAT!』(3期第1クール)に決定!
こちらは2連覇! 3期はまさに中心に至る話なので、ファンの方々も手に汗握ってるでしょうね。 ©BNOI/アイナナ製作委員会


「宇宙少女漂流記」配信遂行!
「宇宙少女漂流記」が長い長い120話の配信を遂行しました……! いやあ長かった。 最初の時点で「次の予告いれたほうがいいのでは?」とか言ったばっかりに、 毎週分の予告作る羽目になったし(終盤はメインPにお願いした)、 序盤から初体験のアドビプレミア買って編集する羽目になった...


「宇宙少女漂流記」劇場イベント第3弾
最終回が12/31配信なもので、イベントは12/30。 年の瀬にすまぬ。 加えて、コロナ禍のもと、みなさんご来場ありがとうございました! https://repotama.com/2022/01/161133/





















